zunda’sblog ズンダのブログ

zunda’s blog  ズンダのブログ

読書好きな管理人ズンダが古典、小説、批評文、経済、実用書を中心に紹介するブログです。読書好きな皆さんと繋がりたいとおもいます。

【スプラトゥーン2】総プレイ時間 4300時間以上やっている人間が到達した指導法】ウデマエ別指導型プラベ スプラ2でウデマエが停滞しているあなたを引き揚げる最善の方法、そしてスプラ2を中古屋で売るべき時宜【このゲームは才能と年齢です】

f:id:zunnda:20200902105818j:plain

 

スプラトゥーン2をプレイしておられる皆さん、こんにちは。

 

スプラ2でほぼ毎日プライベートマッチを開いているズンダブログの管理人ことズンダです。

 

ちなみにこの記事をもって私に興味を持たれた方は、ぜひ放送へいらしてください。

一緒にプライベートマッチを楽しみましょう。

 


【概要欄をよんで】生配信 スプラトゥーン2 プラベ募集【初見さん歓迎】

 

今更になりますが、今回は七月二六日に開催された「ウデマエ別指導型プラベ」について、まとめを書いていこうと思います。

 

 概略

参加者は生徒三人、先生三人。プラベを構成するために五人の参加者を募集した。

 

・一人につき一人の先生をつける

・一人につき三十分、プレイをしてもらう

・試合前にステージやルールの解説をする

・試合後に質疑応答

 

 

 

 

www.youtube.com

  

 

 ウデマエ別指導型プラベとは何か?

 

ウデマエを上げるための一つの方法として浮かんだ

 私はこのブログや自身のyoutubeでも、幾度となくスプラトゥーン2でウデマエをあげるにはどうしたらよいのだろうかを話してきました。

 

 

zunnda.hatenablog.com

 

 

 その経験や知識から、こういうふうにすればウデマエは上がるのではないか、という結実を得ることができ、それを放送内で実現したくなったのです。

 

 それがこの「ウデマエ別指導型プラベ」でした。

 

 上手い人にリアルタイムで見てもらい、指導を受けることはなぜ大事なのか

 この企画が浮かんだ背景には次のような経験があったからです。

 

 

①ズンダ自身がスプラ2をやっていた際、一番上手くなったと実感したのは放送中に特定の人物から、ずっと指導されていた。

 

②自己成長のために科学的な見地から発信された各種の本を読んだ結果、人が成長するためには適切な指導者による剴切な教えを相応なに受ける必要がある。

 



 ①について

 放送中に一人の人物からあれこれいわれることで、勉強になる。 

 これは皆さんも習いごとをしたり、部活などで先輩から習ったことがある人は容易に納得なさるでしょう。

 

 時節に合った行動が人生に於いて重要である

 

 ②について

 実はこれが多くの下手なままのプレイヤーに欠けているのではないかと思っています。

 この話のわかりやすい例として、禅の教えに「啐啄同時」という言葉があります。

 これは師匠が悟りを開こうとしている弟子に対して、ちょうど良い時期に物事を教えることを意味しています。

 

 ここで大事なのは「弟子が何かを意識している段階」に於いて教えるということです。

 

 教えてもらう側が「何も考えていない」場合は有効ではないということです。

 

 少し考えてみてもわかりますが、本当の初心者に私たちが教えてあげられることは殆どありません。

 

 たとえば、野球を見たことも聞いたこともない子供に、ボールとバットとグローブを渡して「野球をしろ」といっても、この三つの関係性が何なのかわかる子供がいるでしょうか。

 

 

ボール=丸い球

バット=木や金属の棒

グローブ=皮で出来た変な形の手袋

 

 

 

 こんな印象ではないか。

 

 この三つの道具を使うと、多くの人々を歓喜せしめる野球選手になれる、と想像する子供がいるでしょうか。

 

 そもそも野球自体を知らない場合、そんな想像すら無理ですね。

 

 先生は生徒のことをみて、ある事を教えることのできる好機が来るのを待ち、来たならば教える。

 生徒も自分が「わからないな」と思ったときに先生に尋ねる。

 

 先生も生徒も一本の糸で結ばれており、あちらが揺れればこちらも揺れる、といった関係でなければいけません。

 

 

zunnda.hatenablog.com

 

 

 すると、私たちはなるべく時間を共にし、直接ならうことが最善であるといえるでしょう。

 

 これを基に「ウデマエ別指導型プラベ」を組み立てました。

 

 ということで、7月にこのプラベを実施し、多くの方々に集まって頂き好評嘖々であったと思っております。

 

 ところで、肝心なことは「これで、うまくなれるのか?」ということでしょう。

 

 最高の指導法であるが、誰もXへはいけなかった

  結局、物事に必要なのは【才能】ースプラ2で悩んでいる人たちを救いたいー

 さて、ここまで「ウデマエ別指導型プラベ」の記事を読んで頂いた方には申し訳ないのですが、この指導を受けた三人のウデマエはそこまで変わっていません。

 

 あれから一ヶ月経っていますが、誰もS+→Xへはたどり着けてはいないというのが実情です。

 

 企画しておいてこんな結果に終わっていることは残念なのですが、それが何故なのか理由と覚しきものをかいておきましょう。

 

 

 

①そもそも才能がない

②三〇分の指導だけでは当然のことながら足りない

③プレイ時間が少ない

④このゲームに飽きた

 

 

 

理由としてはこの四点だと思われます。

 

 実際、ゲームだけをしているわけにはいきませんので、当然、学校生活や社会生活を送りながら、スプラトゥーン2をプレイしていくしかありません。

 

 そんな私たちにとって「ウデマエXを目指すのはむずかしい」に決まっているわけですね。

 

 しかしながら、ここで直視せざるを得ない現実が到来してきます。いや、すでに到達していたというべきでしょう。

 

 私のブログで散々いってるようにウデマエが上がらない人が見落としがちな「才能」の問題です。

 

 正直言うと、誰だって忙しいのです。

 暇だと思われがちな中高生にも、授業や部活や試験などがあります。

 そこに友達や先生や家族などの煩わしさや恋愛の火照りや凍みなどの起伏。

 

 いくらでも厄介なことごとがゴロゴロと転がっており、彼らの思春期は社会人の荒れ地とかわりません。

 

 

 

 ここで、一つの問題がでてきます。

 

  

 

しかし、その忙しい中でウデマエがあがる人たちがいる。

 

 そいつらってなんなの?

 

 

 

  って問いです。

 

  結論からいってしまうと、それが「才能」です。

  毎回いってますが、「才能」を舐めすぎている人たちがこの世にはいます。

  

  ↓スプラトゥーン2に限らず、人生で臆病になっている人にぜひみてもらいたい映画『何物』。

 

何者

何者

  • 発売日: 2017/05/10
  • メディア: Prime Video
 

 

勘違いしている人々の愚かさと同時に「自分もこういう人間になってないか?」と思わされるドキリとする映画である。この『何物』を見たあと、下記記事を読んでもらえると楽しみが増すはず。

zunnda.hatenablog.com

 

  同じ時間をかけているにもかかわらず……いや、もっと陳腐套言を使いましょう。

 

スタートラインが同じでも自分よりゴールへの到達が早い人たちがいる。

  

 これが才能の差です。

 

 一日で使える時間など限られています。

 その中でもウデマエが上がる人と上がらない人がいる。

 この差が何か。これを埋められる〈つなぎ〉は才能と呼ぶしかない。

 

 そしてこの才能の差に加えて、私たちは意識しなければならないことがあります。

 それは、「あなたが何歳なのか」ということです。

 

 

 

 反応速度だけでみれば二十中盤は【頽齢】という現実ースプラはスポーツと同じであるー

  

 先日、スプラトゥーン2界隈でとある調査が行われました。

 正直、統計的にやや不備があると言われているので、有意性に乏しいのですが、今までに行われてこなかったことを思えば劃期的なものだといってよいでしょう。

 

 

www.youtube.com

 

 この調査は次のようになっています。

 

 

・各人の年齢

・各人のウデマエ

・各人のプレイ時間

 

 

 

 これら三つの要素が、その人のウデマエにどのように関係しているのかという調査です。

 

 結果をまとめると次のようにいえます。

 

 

 

・24歳を越えると人間の反応速度は鈍くなっていく。

・高齢ほど、ウデマエを上げるためのプレイ時間が多くなる。

・高齢ほど、ウデマエの上限が低くなる。

例として挙げられているのは以下の通りである。

・20代XPの上限は2800

・30代XPの上限は凡そ2600

 

 

 

 という誰もが予想通りの結果でした。

 

 この結果から次のことがいえます。

 

 

・時間をかければスプラがうまくなるは間違い。

・時間をかけてもウデマエの帯域には限界がある。

・歳を取った人はスプラトゥーンを引退した方が良い。時間の無駄。

 

 

 

 

 要するにウデマエが上がらないあなたは、才能以外にも確認しなければならないことがあります。

 

 というか、才能云々よりも、はっきりした指標があるのです。

 

 年齢です。

 

 上記の通り、年齢は大きくスプラトゥーン2をやる上で関係しています。

 「俺、年取ってるから下手なんだよね」は正当な言い訳です。

 

 下手かつ高齢(スプラの世界だと二十代はもはや高齢)の人は、年齢のせいにしていいのです。

 

 杖をついて歩いている老人に〈走れ〉など誰も思わないでしょう。

 

 ただ、私たち人間は「外見で分かる事に対しては相手を察するが、中身を見ないと分からないことに対しては察することができない生き物」なのです。

 

 健康そうに歩いている人が、実は内臓に問題を抱えていてもよほど酷く無い限りはわかりません。

 ですから、我々はわざわざ人間ドックへいくわけです。

 

 私たちが「才能」や「知性」を努力次第でどうにかなると思ってしまう理由の一端はここにあります。

 目に見えないからです。

 

 しかし、目に見えないだけで確実に在るものです。

 

 

限界の正体 自分の見えない檻から抜け出す法

限界の正体 自分の見えない檻から抜け出す法

  • 作者:為末 大
  • 発売日: 2016/07/27
  • メディア: 単行本
 

 

 

 スプラ2はスポーツと同じです。

 だいたい十代から二十代始めまでがその選手の最高潮であり、後は低調になっていく。

 

 

 つまり、ウデマエを一定以上上げたいと思っている十代以外の人は、スプラトゥーン2を即刻、引退すべきです。

 

 この調査が明らかにしたことはこういうことです。

 

 

 年をとっている皆さん、あなたがたはスプラ2をやっていてもウデマエが上がることはありません。

 

 無駄な時間をすごしてないで、他に甲斐のあることをやりましょう。

 

 こんなゲームに関わって、ガチマで負ける度に滅多腹になり、人生を他人への怨嗟で終わらせてはなりません。

 

  

 ↓人間の体の限界って何処までなのか知ってみませんか?

 私たちの周りには「やればできる!」という自己啓発でよくみかける意味不明なことばが飛び交っています。

 

 

zunnda.hatenablog.com

zunnda.hatenablog.com

 

 それはそれいいですが、「やってもできません。人間には限界があります」という立場の本も読んでみたら良いのではないでしょうか?

 

引退すべきか、やりつづけるべきかの確認法

 

 

 ①年齢がいくつか。年齢次第では諦めるしかない水準がある。

 

 ②使っている武器は何か。強いか弱いか。ルールにあっているのか。

 ③数百時間、ガチマッチをやる。あるところで、ウデマエが上がらなくなる箇所が必ず存在する。

  これが、あなたの「才能の限界値」です。

  ウデマエがAで止まったままなら、あなたの「才能」はA帯です。

  よってここからは、別の手法でむりやり引き延ばすしかありません。

  いってしまえば、ドーピングを打つようなものです。

  そのため、限度があります。

  ウデマエA帯が限界の人がXP3000とかになることはまずありえないと思っていた方がよいでしょう。

 

 ④詰まった場合、リアルタイムで誰かに教えてもらう。

  それ以外の方法は一切意味のないことだと考えるべし。馬鹿の考え休みに似たり、でしかない。

 

 

 

 ①と②を最初に確認してください。

 年齢が若ければ続けるべきです。

 加えて、強い武器を使っていないのであれば、強い武器に変えて下さい。

 

 ③その上で、「才能の限界値」をみつけましょう。とにかくガチマッチをひたすらやってみてください。そこでぶつかった場所があなたの才能にとっては適切な場所です。

  それと同時に自分の限界もある程度、見えてきます。

  起きながら夢をみるのはやめましょう。

  限界を意識しましょう。

 

 ④下手な人が何かを考えるのは止めましょう。

  下手な人は基本的には上手い人に教えてもらい、勝つための手法を学びましょう。

  

 

  ゲームをやっていると、自分の好き嫌いだの個性だのを言い始める人がいるのですが、「勝てない個性って価値あるのか?」って思いませんか。

 

  勘違いしている人がいるのですが、ガチマッチは「個性」が求められているのではありません。

  ウデマエを上げることが求められているのです。

 

 

あなたがTwitterのタイムラインで愚痴っているのも、勝てないからでしょう?

 

 

 勝っているのに愚痴る人などいないのです。

 

↓プロゲーマー、ウメハラダイゴ氏による「勝負事で勝つことと個性を発揮すること」とのちがいを縷々口説いた放送。

  

www.youtube.com

 

 ↓ちなみに、ウメハラ氏の本『勝負論』については以下に記した。

zunnda.hatenablog.com

 

  あなたが、「ウデマエを上げたい」という目標があるならば、それだけに徹底すればいいのです。

 

  個性など中央教育審議会の面々にくれてやるか、あるいは畜生のお飯(まんま)にでもしましょう。

 

 スプラ2以外のゲームもやってみませんか?

 

 

 「僕、スプラトゥーン2でウデマエXなんだぞ!」や「XP2800!」といったところで、世間一般の人は誰もあなたを評価などしてくれません。

 

 それなら、英検一級や書道で段位をもっているほうが遙かに実生活も充実しますし、他人から評価されます。

 

 いや、もしゲームがお好きなら、レベルを上げれば誰でもクリアできるRPGがおすすめです。 

 

 視点を変えてみましょう。

 スプラトゥーン2だけがゲームではありません。

 

 ↓今年やるべきRPGはやはり『ファイナルファンタジー7 リメイク』です。

 このリメイクの完成度はオリジナルを超えています。ここまで完璧なリメイクをやらない手はありません。

 攻略本を片手にFFの世界へ飛び込みましょう!

 

ファイナルファンタジーVII リメイク - PS4

ファイナルファンタジーVII リメイク - PS4

  • 発売日: 2020/04/10
  • メディア: Video Game
 

 

 

  ※手前味噌になりますが、FFの実況動画もあげてますんで、どうぞ。

 

 

www.youtube.com

 

 あるいは軽いアクションゲームでもやりましょう。

 

 必ずクリアまでいけるので、満足します。

 スプラは何処までも上があるので、いつまでたっても満足できないままです。

 ↓私ズンダがお勧めしたい『ゴーストオブツシマ』です。

 本当に面白いのでやってみてください。

 後悔しないと思います。

 

【PS4】Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)

【PS4】Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)

  • 発売日: 2020/07/17
  • メディア: Video Game
 

 

 

zunnda.hatenablog.com

  ※手前みそに(ry

 

www.youtube.com

 と、ここまで別ゲーを紹介してきたのには理由があります。

 スプラに度はまりして、いつのまにかスプラしかみえなくなってしまった人たちを救いたいからです。

 

 視野狭窄になってませんか?

 

 他に面白いことは一杯あるはずです。

 

 【数千時間かけて、スプラトゥーン2だけをやる意味があるのか?】と問いかけて下さい。

 

 それでも、もしスプラトゥーン2をやってウデマエを上げたいという意志があるのならば、私が前に書いた記事でもお読みになるとよいでしょう。

 

 

zunnda.hatenablog.com

 

 誰でもウデマエXへいけるは戯言であり、【自分】基準を披露しているだけ

 

 しかし、ウデマエが上がらない確率の方が高いと思います。

 特にXへいく道程があまりにも一般人の資質では厳しく、険路であるがために挫折しがちなのです。

 

 誰でもXへいける、は嘘です。

 

 およそこういうことを言う人間は基準が【自分】になっています。

 

 ですから、自分のウデマエ帯までは「当たり前にできるはず」と思い込んでるのです。

 謙虚なようで傲慢ですね。

 

 そういう人は自分のことしかみてないからです。

 

 こんなことをいう人で「ウデマエのレート3000は誰も出来る」という人はいません。

 これを言わない理由は【自分】が3000に到達してないからです。

 

 ウデマエが上がらない、と思ったら素直にスプラ2をやめろ

 

 私ズンダが思うに、挫折していいのです。

 それがあなたの年齢×才能の限界です。

 

 恥ずかしがらなくていいです。

 自分は敗績した。

 

 けれども、それは人生における失敗の一つにしかすぎない。

 

 別のことをやろう。

 

 そんなふうに考えて下さい。

 

  ↓「諦める」ことは悪いことではない。その考えと諦め方などを説明した本。

この記事を読んでも諦めきれない人はこういった考え方を知ることが大事です。

 

 

努力不要論

努力不要論

 

 

 

あきらめる練習 (SB新書)

あきらめる練習 (SB新書)

 

 

  【諦めきれない人】や【弱い武器を使っている人】は目標を意識し直そう

  目標を見誤るなーサンクコストのワナー

 

 ここで止めるか止めないか。

 あなたが選んで良いのです。

 

 もし続けるのであれば、私の「ウデマエ別指導型プラベ」に参加するなり、あるいは目標設定を厳密にし、スプラ2をやりつづけるしかありません。

 それを私は否定はしません。

   

 しかし、中には、

 

 「今までの時間がもったいないから売れない。やめられない。武器を変えられない」と思ってる人がいるでしょう。

 

 以前、私は次のようなツィートをしました。

 

 

 これはとある人が

「オーバーフロッシャーを捨てて、別の武器をもつ」といっていたのにもかかわらず、いつまでもオバフロに執着しているのをみて、放った言葉です。

 

 非常に冷たいことばに感じるかもしれません。

 

 しかし、ウデマエをあげたいのに「下から数えた方が早い武器」をもっておいて、ガチマッチで勝てないと嘆くのは、お門違いではないでしょうか。

 

 弱い武器を使って勝とうという人は自分の能力を過信しています。

 あなた、自分のことを天才だとおもっていませんか?

 

 こういった人がなぜいるのか。

 

 それが行動経済学でよくいわれている「埋没費用=サンクコスト」です。

 

ja.wikipedia.org

 

 つまり、自分がある事に対して時間やお金をかける。

 すると、その投資に見合ったモノを得られるようになるまで、それに固執してしまう。

 

 こういったことを述べているのがサンクコストなのです。

 

 あなたは、自分がある武器を使い続けているから〈弱くても、勝てなくても、ウデマエがあがらなくても〉、その武器を使っていませんか?

 

 あなたの目標は何なのですか?

 

 目標が「弱い武器を使ってウデマエをあげること」ならばそのままでよいのです。

 

 しかし、「ウデマエをあげること」が目標なのに弱い武器を使っているとしたら、自分はサンクコストのワナに嵌まっていると考えるべきでしょう。

 

 ↓目標に焦点をあてよう!

 

 諦めたいけど、悩んでる人へーゲーム依存症の可能性を疑って欲しいー

 

 そして、「諦めきれない人」は次のように考えてみては下さいませんか?

 

 Xへいくため教諭動画をみて、本当にXへいけた人はどのくらいいるんだろう。

 

 以前から思っていたのですが、どうして誰も「ウデマエXへいけます!」という動画をみて疑問におもわないのでしょうか。

 

 「この人達の動画をみて、ウデマエXへいけた人、どのくらいいるのか?」って。

 

 これ以上無いほどの解説動画が山ほどあります。

 けれども、このうちの何割がこれらの動画を見て上達したんでしょうか。

 結果を出せたのでしょうか。

 

 スプラトゥーン2でウデマエをあげるとは、それだけ難しいことなのです。

 難しいことなのに「ゲームだから、やってればどうにかなる」というのは舐めすぎなのです。

 

 他のことと比較してみて下さい。

 

 スプラ2でウデマエを上げることはあなたにとって火急の用なのですか?

 

 別に大事なことはありませんでしたか?

 

 ↓気づいてないだけで、あなたはゲーム依存症になっているかもしれません。

ゲーム依存症はWHOも認める病気です。

スマホゲーム依存症

スマホゲーム依存症

  • 作者:樋口進
  • 発売日: 2017/12/26
  • メディア: 単行本
 
子供をゲーム依存症から救う精神科医の治療法

子供をゲーム依存症から救う精神科医の治療法

  • 作者:岩崎正人
  • 発売日: 2013/05/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

 

 二十代になったらスプラトゥーンを売り飛ばそう!

 さて、再三いっているように、私ズンダはスプラトゥーン2が嫌い」なのであります。

 

 基本的にこのゲームの低俗、醜悪さは凡百のゲームの中でも最たるものだと考えていて、なんでこんなゲームが売れちゃうんだろ、と常々思いながらプレイしております。

  

 以前、こんな話が話題になりました。

 ここでいわれていることは事実です。私もこんな感じです。

togetter.com

 

 私ズンダの今回の記事を読んで、納得した方々はすぐさま中古屋へいって、このゲームを売るか、あるいはデータを消去することをおすすめします。

 

 でも、やりたいんだ。

 俺はスプラ2をやってみたいんだ!

 という方は、下記から購入してみてください。

 

 怖い物しりたさに絶望するかもしれませんが……

 

 

 

Splatoon 2 (スプラトゥーン2) - Switch

Splatoon 2 (スプラトゥーン2) - Switch

  • 発売日: 2017/07/21
  • メディア: Video Game
 

 

 

 

 

 

 終わりに

 諸々書いてきましたが、スプラ2は誰もが上手くなるゲームではありません。

 そして、達成感が得られないゲームです。

 

 私はこのゲームをずっとやっていて辛いことが多い。

 胸が締め付けられて、頭が狂い、人を恨みやすくなる。

 

 そんな症状がここ数年、起こり続けています。

 

 もしかすると、私自体がゲーム依存症なのかもしれません。

 

 あるいは、「才能がない」ということをいつまで立っても受け止めきれない

 憐れな人間なのかもしれません。

 

 ただやっていくうちに、スプラ2で困っている人を救いたいという気持ちと、

 「困っている」の意味について考えるようになりました。

 

 それは、ウデマエを上げることに焦点を絞る必要などないのです。

 単純に、このゲームからの卒業

 

 それでもいいんじゃないかと……。

 

 ※この記事、加筆する可能性あり。

 

 

 ↓今までかいてきたスプラ2の記事です。

 これを読んだからといって、うまくなるわけではありません。

 ですが、私の血と汗の結晶みたいなものです。

 こうやって何かしらかの形で発露するのが、私ズンダにとってスプラトゥーン2を続けるための方法でした。

 

 そして、今、スプラでウデマエが上がらずに狂乱している人たちにとって

 以下の記事は一抹の涼味を与えてくれることでしょう。

 あなたの苦しみは私も同じく味わっています。

 

 下手な人ほど「ああ、ほんとうに、こういうことあるよな。スプラは」とおもうことでしょう。

 

zunnda.hatenablog.com

zunnda.hatenablog.com

zunnda.hatenablog.com

zunnda.hatenablog.com

zunnda.hatenablog.com

zunnda.hatenablog.com

zunnda.hatenablog.com